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遠吠え人:さくらさく
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米澤穂信著「折れた竜骨」読了

よく練られているとは思うんですけどね。
こういう特殊設定はどうしても好きになれません。

片仮名人名も苦手です。

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タグ : 米澤穂信 折れた竜骨

米澤穂信著「折れた竜骨」

舞台が海外、それも現代じゃないという二重苦。

果たして上下分冊に耐えられるか。

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米澤穂信著「ふたりの距離の概算」読了

全く緊迫感のないまったりとしたお話。

貶しているわけではありませんよ。
むしろ、こういうの、割かし好きです。

たっぷり餌を撒いて、
しっかり回収していますからね。
そういう基本ができていることは大事です。

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タグ : 米澤穂信 ふたりの距離の概算

米澤穂信著「ふたりの距離の概算」

“古典部”シリーズというやつですな。
で、どうやらこのシリーズがアニメ化されたよう。

それで最近この著者の旧作が
書店で平積みされるようになったんですね。

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米澤穂信著「追想五断章」読了

設定、趣向は面白いと思いますよ。

ただ、過去の事件の真相は
早々に想像がついてしまうのでねぇ。

広げた風呂敷をどう手仕舞うかという点だけが
ミステリーと言えばミステリーかな。

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タグ : 米澤穂信 追想五断章

米澤穂信著「追想五断章」

俄に人気作家になったんでしょうか。
近頃、書店で旧作が何作も平積みされています。

本作は普通の文庫落ち新刊ですが。

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米澤穂信著「インシテミル」読了

まずまず面白いですよ。
遊び心に満ちていますね。

現実味は非常に薄いですけど、
パズルと割り切ればこういうのもありかと。

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(2010/06/10)
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米澤穂信著「インシテミル」

柔らかい作風というイメージの著者。

ところが本作は初っ端から挑発的、
趣向を変えてバリバリのミステリーなの??

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米澤穂信著「ボトルネック」読了

パラレルワールドねぇ。
それだけで眉唾ものなわけですが、
正直言ってどこを楽しめばいいのか
さっぱりわかりませんでした。

「ボトルネック」というタイトルだけは納得。
自分にとってのボトルネックは
常に自分なのでしょうからね。

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米澤穂信著「ボトルネック」

ゆる~い作風の著者。

オカルトっぽい出だしがやや不安。

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米澤穂信著「クドリャフカの順番」読了

ふわっとというか、ほわっとというか、
締めの手前までは、とにかくゆる~い作品。

たまにはこういう作品も良いものです。
このシリーズ、まだ続くのでしょうか?

クドリャフカの順番 (角川文庫 よ 23-3)クドリャフカの順番 (角川文庫 よ 23-3)
(2008/05/24)
米澤 穂信

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米澤穂信著「クドリャフカの順番」

「氷菓」「愚者のエンドロール」に続く
“古典部”シリーズ第3弾という位置付け。

良くも悪くもゆるい流れが特徴の著者。
このシリーズは特にその傾向が強い印象。

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米澤穂信著「犬はどこだ」読了

血生臭くないのでミステリー初心者でもいけるのでは?

地味ですがしっかり書かれていて好感が持てます。

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米澤穂信著「犬はどこだ」

読みやすいですね。
一杯呑んでフラフラしている間に
3分の1ほど読み進みました。

犬捜し専門の調査事務所を開業した途端、
本業とは違う依頼が舞い込んで、という感じ。

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米澤穂信著「愚者のエンドロール」読了

短いながらもちゃんとした長編の作り。
それだけをとっても「氷菓」よりいいですね。

もともとがお子様向けの作品だけに
読みやすいですよ。

作中のミステリー談義には大いに疑問?不満?あり。
作者の言によれば、
それは私がミステリー好きだから、
ということになるわけですが。

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米澤穂信著「愚者のエンドロール」

「氷菓」の続編のようです。

同じような作りなんでしょう。

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米澤穂信著「氷菓」読了

連作集風な作り。
「さよなら妖精」にもそんなところがありました。
短編集・連作集の類は大嫌いですが、
一冊を通して一応の完結がみられますので、
まあ、よしとしましょう。

少々風変わりなタイトルはオチに深く関連、
榊原郁恵♪夏のお嬢さん♪を思い出すのは、
ある特定の世代でしょうね。

氷菓 (角川スニーカー文庫)氷菓 (角川スニーカー文庫)
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米澤穂信著「氷菓」

先に読了の「さよなら妖精」は悪くなかった。
だからこそ本作を手にしたわけです。

どうやらこちらがデビュー作のようですね。
薄手の作品、すぐに読了しそう。

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米澤穂信著「さよなら妖精」読了

ミステリー色は薄いですが、
まずまず楽しめました。

切ない感じがなかなかいいですね。

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米澤穂信著「さよなら妖精」

掴みは良い感じですよ。

お初の作家さんだと思います。

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