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大沢在昌著「語りつづけろ、届くまで」読了

テーマ : ミステリ - ジャンル : 小説・文学

タグ : 大沢在昌 語りつづけろ、届くまで

大沢在昌著「語りつづけろ、届くまで」

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タグ : 大沢在昌 語りつづけろ、届くまで

大沢在昌著「冬芽の人」読了

「やぶへび」もそうでしたが、
締めがアレレなんですよねぇ。
話を回収しきれていないというか。

ウジウジした感じも今一つ。

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(2015/02/28)
大沢 在昌

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タグ : 大沢在昌 冬芽の人

大沢在昌著「冬芽の人」

もう一丁、大沢さんを。

元刑事の女性が主人公でしょうか。

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タグ : 大沢在昌 冬芽の人

大沢在昌著「やぶへび」読了

ちゃんと蛇も出てきましたね。

テンポが良くて読みやすいんですが、
最後がバタバタなのが残念です。

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(2015/01/15)
大沢 在昌

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タグ : 大沢在昌 やぶへび

大沢在昌著「やぶへび」

“鮫”じゃなくて“へび”。

何の関係もないか。

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(2015/01/15)
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大沢在昌著「絆回廊 新宿鮫10」読了

うん、まあ、駄目ではないんですけどね。
新宿鮫シリーズだから許される、というか。

そろそろ終わりにしなきゃいけないんじゃないかなぁ。

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(2014/11/12)
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タグ : 大沢在昌 絆回廊 新宿鮫10

大沢在昌著「絆回廊 新宿鮫10」

いやあ、久しぶりですね、このシリーズ。

なぜシリーズ数がローマ数字から
アラビア数字に替わったのでしょうか?
やや違和感があります。

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大沢在昌著「欧亜純白 ユーラシア・ホワイト」読了

壮大なスケールってやつですな。

長さを感じさせず、
さすがに読ませる力がありますね。

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タグ : 大沢在昌 欧亜純白 ユーラシア・ホワイト

大沢在昌著「欧亜純白 ユーラシア・ホワイト」

すぐに古本屋さんに並ぶだろうと思って
新刊での購入は見送りました。

案の定、すぐに出てきましたよ。

このボリュームなら上下分冊も許せます。

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大沢在昌著「罪深き海辺」読了

よく出来てますね。

上下巻ともそれなりのボリュームがありますが、
全く長さを感じさせません。

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(2012/08/10)
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タグ : 大沢在昌 罪深き海辺

大沢在昌著「罪深き海辺」

最近では新宿鮫シリーズ以外からは
距離を置いている著者。

もう半年ぐらい前でしたかね、
古本屋さんで上下巻をセットで入手しました。

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大沢在昌著「Kの日々」読了

ハードボイルドらしくない理屈っぽさ。
展開もおとなしめで少し拍子抜け。

上がった死体の描写から、そういうことね、と。
“孟”が出てきて、ああやっぱり。
ミエミエですわねぇ・・・

Kの日々 (双葉文庫)Kの日々 (双葉文庫)
(2010/06/10)
大沢 在昌

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タグ : 大沢在昌 Kの日々

大沢在昌著「Kの日々」

もちろんハードボイルドでしょう。

スカッとするのを読みたい気分ですが、
どんより系でしょうでしょうかねぇ。

Kの日々 (双葉文庫)Kの日々 (双葉文庫)
(2010/06/10)
大沢 在昌

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大沢在昌著「狼花 新宿鮫IX」読了

新宿鮫シリーズってこんな感じでしたっけ?
前作からだいぶ間が空いているので、
何だか新鮮な感じがします。

悪くはないんじゃないでしょうか。

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(2010/01/13)
大沢 在昌

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タグ : 大沢在昌 狼花 新宿鮫IX

大沢在昌著「狼花 新宿鮫IX」

このシリーズ、ずいぶん久しぶりですね。
ダレ気味のシリーズ物なので、
もう打ち止めにしたのかと思っていました。

出れば買ってしまう私のような駄目読者がいるので、
そう簡単には止められませんよねぇ。

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(2010/01/13)
大沢 在昌

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大沢在昌著「パンドラ・アイランド」読了

前半が冗長、退屈です。
全般にスピード感に欠けるのは
連載モノに加筆したからでしょうか。

ハッキリ言って物足りません。

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タグ : 大沢在昌 パンドラ・アイランド

大沢在昌著「パンドラ・アイランド」

氏の作は久しぶりです。

主人公は警察のない離島の保安官。
んっ、保安官て日本にいるの?
ま、いてもいなくてもいいんですけどね。

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大沢在昌著「追跡者の血統」読了

ハードボイルドの一人称に「僕」は似合わないですねぇ。

急に大風呂敷を広げたと思ったら、
ハイお終い、肩すかしを喰ったような気分です。

追跡者の血統 (角川文庫)追跡者の血統 (角川文庫)
(1996/10)
大沢 在昌

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タグ : 大沢在昌 追跡者の血統

大沢在昌著「追跡者の血統」

佐久間公シリーズです。
意外とこのシリーズを読んでいないのは、
短編が多いためでしょう。

本作は長編、「血統」という文字にも惹かれました。

追跡者の血統 (角川文庫)追跡者の血統 (角川文庫)
(1996/10)
大沢 在昌

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大沢在昌著「夏からの長い旅」読了

あっさり目ですね。

登場人物が少なすぎて
大掛かりな映像化は難しそう、というのが第一印象。
(再読なのに第一印象というのもおかしな話ですが。)

ちょっと、物足りないかなぁ。

夏からの長い旅 (角川文庫)夏からの長い旅 (角川文庫)
(1991/12)
大沢 在昌

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タグ : 大沢在昌 夏からの長い旅

大沢在昌著「夏からの長い旅」

これ、読んだことあるような・・・
あぁ、間違いなく読んでますね^^;

まあいいや、このまま読み進めます。

夏からの長い旅 (角川文庫)夏からの長い旅 (角川文庫)
(1991/12)
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大沢在昌著「未来形J」読了

ハイ、というわけで読み終わりました。

SFってことにしておきましょうかねぇ。
なんだかなぁ。。。

未来形J (角川文庫)未来形J (角川文庫)
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大沢 在昌

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タグ : 大沢在昌 未来形J

大沢在昌著「未来形J」

SF?オカルト?、私の趣味と違うことは確か。

薄っぺらな(あくまで物理的な点で)作品で、
実は半分以上読み終わっています。

未来形J (角川文庫)未来形J (角川文庫)
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大沢在昌著「ダブル・トラップ」読了

真面目に受け止めると、人を信じられなくなります。

前半では「愚か」の語が頻出しており、
これがキーワードなのかと思いつつ読み進みましたが、
後半には繋がってなかったようです。
あるいはあえて文字にせず、
行動全体で「愚か」を表現していたのでしょうか。

ダブル・トラップ (集英社文庫)ダブル・トラップ (集英社文庫)
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大沢 在昌

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タグ : 大沢在昌 ダブル・トラップ

大沢在昌著「ダブル・トラップ」

1981年刊行とのことで、かなり古い作品。
レコード、カセット・テープなどの語が時代を感じさせます。

それでも「さすが」という序盤、あっという間に読み終わりそう。

ダブル・トラップ (集英社文庫)ダブル・トラップ (集英社文庫)
(1991/11)
大沢 在昌

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タグ : 大沢在昌 ダブル・トラップ

大沢在昌著「秋に墓標を」読了

説明的な文章が多く、まだるっこしい。
文体が淡々しているせいか、今一つ緊迫感もない。
謎の追っ手も早いうちからバレバレ。

氏の作としてはハズレでしょう。

秋に墓標を〈上〉 (角川文庫)秋に墓標を〈上〉 (角川文庫)
(2006/06)
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タグ : 大沢在昌 秋に墓標を

大沢在昌著「秋に墓標を」

文句も言い飽きた上下分冊。

何やら妙に穏やかな出だし。
結局はハードボイルドとなるはずだが。

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大沢在昌著「北の狩人」読了

流石ですね、しっかり読ませます。
マンネリ気味の新宿鮫シリーズよりも間違いなくいいです。

難を言えば、主役のキャラが途中から無くなってしまったところ。
最後は誰が主役なのかわからなくなっています。
もともと、あちらが主役というのであれば、
そのような書きようもあったと思うのですが。

北の狩人〈上〉 (幻冬舎文庫)北の狩人〈上〉 (幻冬舎文庫)
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大沢 在昌

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北の狩人〈下〉 (幻冬舎文庫)北の狩人〈下〉 (幻冬舎文庫)
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タグ : 大沢在昌 北の狩人

大沢在昌著「北の狩人」

あら、また“狩人”だ。
特に他意はなく偶然です。
もちろん「コスモス街道」とは無関係のはず。

“今の防犯は、キャリア崩れのわけの
 わからない野郎がでかいツラをしている。
 ホネはあるらしいが、協調性のない、嫌な野郎だという話だ。”

氏の作のファンはニンマリとするところでしょう。

大嫌いな上下分冊です(>_<)

北の狩人〈上〉 (幻冬舎文庫)北の狩人〈上〉 (幻冬舎文庫)
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大沢 在昌

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