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遠吠え人:さくらさく
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池井戸潤著「ルーズヴェルト・ゲーム」読了

これはねぇ、泣きますよ。
その筋の定番というか、反則というか。

泣かせるだけならこれでいいんでしょうけど、
もう少し経営側を描いて欲しかったかなぁ。

ルーズヴェルト・ゲーム (講談社文庫)ルーズヴェルト・ゲーム (講談社文庫)
(2014/03/14)
池井戸 潤

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テーマ : 文学・小説 - ジャンル : 小説・文学

タグ : 池井戸潤 ルーズヴェルト・ゲーム

池井戸潤著「ルーズヴェルト・ゲーム」

「下町ロケット」と一緒に古本屋さんで仕入れました。

続いてやっつけちゃいましょう。

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池井戸潤著「下町ロケット」読了

なるほど、これは売れますね。

細部に甘さはありますけど、
単純に面白いですよ。

大変健全な内容なので、
中高生に読んでもらいたいですね。

下町ロケット (小学館文庫)下町ロケット (小学館文庫)
(2013/12/21)
池井戸 潤

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テーマ : 文学・小説 - ジャンル : 小説・文学

タグ : 池井戸潤 下町ロケット

池井戸潤著「下町ロケット」

賞を取って売れた作品ですよね。

だけど、ミステリーじゃなさそうそうなんで
新刊を買う気にはなれず、
古本屋さんに出てくるのを待っていました。

下町のオヤジさんたちが精魂込めて
ロケットを飛ばすお話なのかと思っていましたが、
だいぶ違うようです。

下町ロケット (小学館文庫)下町ロケット (小学館文庫)
(2013/12/21)
池井戸 潤

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タグ : 池井戸潤 下町ロケット

池井戸潤著「ようこそ、わが家へ」読了

淡泊で盛り上がりに欠けますね。
この著者っぽくない感じです。

イマイチでしょう。

ようこそ、わが家へ (小学館文庫)ようこそ、わが家へ (小学館文庫)
(2013/07/05)
池井戸 潤

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タグ : 池井戸潤 ようこそ、わが家へ

池井戸潤著「ようこそ、わが家へ」

乱歩賞作家なのにミステリーから遠ざかってしまった著者。

本作は多少ミステリーっぽい要素がありそうなので、
手にしてみましたが・・・

ようこそ、わが家へ (小学館文庫)ようこそ、わが家へ (小学館文庫)
(2013/07/05)
池井戸 潤

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タグ : 池井戸潤 ようこそ、わが家へ

池井戸潤著「鉄の骨」読了

談合の仕組みがわかりやすく書かれています。

ボリュームを感じさせずに引っ張っていく力もあって
よく出来ていると言っていいのではないでしょうか。

鉄の骨 (講談社文庫)鉄の骨 (講談社文庫)
(2011/11/15)
池井戸 潤

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タグ : 池井戸潤 鉄の骨

池井戸潤著「鉄の骨」

おそらくミステリーじゃないのでしょう。
そう思って新刊では購入せず、古本屋さんで入手。

「下町ロケット」で直木賞なんて受賞したものだから、
江戸川乱歩賞作家でありながら
ますますミステリーから遠くなってしまうんでしょうねぇ。

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(2011/11/15)
池井戸 潤

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池井戸潤著「空飛ぶタイヤ」読了

予定調和的な結末。
あまりパッとしませんね。

江戸川乱歩賞作家なのに
すっかりミステリーを
書かなくなってしまったのも残念です。

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タグ : 池井戸潤 空飛ぶタイヤ

池井戸潤著「空飛ぶタイヤ」

モデルは三菱自動車ですよね。

それにしても、ずいぶん字が大きいなぁ。

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池井戸潤著「銀行仕置人」読了

ありがちな銀行モノ、
こんなもんでしょうね。

単調な感は否めません。

銀行仕置人 (双葉文庫 い 35-2)銀行仕置人 (双葉文庫 い 35-2)
(2008/01/10)
池井戸 潤

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タグ : 池井戸潤 銀行仕置人

池井戸潤著「銀行仕置人」

目次に第一話、第二話なんてあるので、
もしかしたら連作?と危惧していたが、
そういうわけではないようで一安心。

タイトルどおり、よくある銀行モノです。

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(2008/01/10)
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池井戸潤著「オレたちバブル入行組」読了

やはりミステリーではないです。

暇つぶしになりましたけど、
それ以上ではないですな。
初期の作品には良いものもありましたが、
このところはサッパリ、燃料切れでしょうか。

氏の銀行モノにはもう手を出しません。

オレたちバブル入行組 (文春文庫 い 64-2)オレたちバブル入行組 (文春文庫 い 64-2)
(2007/12/06)
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タグ : 池井戸潤 オレたちバブル入行組

池井戸潤著「オレたちバブル入行組」

たぶんミステリーじゃないでしょう。
ということで購入を躊躇った一冊。

暇つぶしになれば、といったところ。

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池井戸潤著「最終退行」読了

作りはハッピーエンドだが・・・

主人公の義憤?公憤?、甘っちょろすぎで、
銀行屋に対する不快感・不信感を煽るばかり。
著者は元銀行屋だから、
その煽りが目的ならそれなりに目的は達成しているか。

物語自体はたいした捻りなし。
他人に勧めようとは思わない。

最終退行 (小学館文庫 い 7-1)最終退行 (小学館文庫 い 7-1)
(2007/05/10)
池井戸 潤

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タグ : 池井戸潤 最終退行

池井戸潤著「最終退行」

はあ、M資金ですか、
しかもそれ絡みの詐欺、
題材としてはありふれてますねぇ。

さて、どう料理してくれるのでしょうか。

最終退行 (小学館文庫 い 7-1)最終退行 (小学館文庫 い 7-1)
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池井戸潤著「株価暴落」読了

意外と悪くはないですね。
でも正直もう一押し欲しい感じ。

タイトルは売らんがための無理矢理の後付けか。
全く本質を表していないだろう。

株価暴落 (文春文庫 い 64-1)株価暴落 (文春文庫 い 64-1)
(2007/03)
池井戸 潤

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タグ : 池井戸潤 株価暴落

池井戸潤著「株価暴落」

これも薄手の作品。

タイトルほどのインパクトはなさそうですが・・・

株価暴落 (文春文庫 い 64-1)株価暴落 (文春文庫 い 64-1)
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池井戸 潤

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池井戸潤著「BT’63」読了

ストーリーは悪くないし、泣かせもする、ラブストーリーとしてなら。
しかし、求めているのはミステリーなんだよなぁ。

設定自体が荒唐無稽なのだから、
もう少ししっかりとした謎を提示してくれないと、
ミステリーとして読み進むモチベーションが湧いてきません。

BT’63(上) (講談社文庫)BT’63(上) (講談社文庫)
(2006/06/15)
池井戸 潤

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(2006/06/15)
池井戸 潤

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池井戸潤著「BT’63」

オカルティックなはじまり、好みではない。
上下分冊、どうなることやら。

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